クリアファイルはいくつあっても困りません。
そしてよく使いたいのだけれど、改めて買い足すほどのものでもありません。
そういう絶妙な立ち位置にいるクリアファイルを販促品にすると、企業にとってはうれしい結果をもたらします。
ここで販促品という定義を改めて確認しておこうと思います。
販促品はよくノベルティやプレミアムグッズとごっちゃになって考えられていますが、それらとは種類がまた違います。
厳密に言うと新発売の商品や新しいサービスを宣伝するためのキャンペーンとして配られるグッズのことです。
ただ消費者や得意先さんからしたら、もらって嬉しいものだと長く使ってもらえるっていう共通性だけはあります。
そんな中で、クリアファイルっていうのは一見地味だけど販促品としてはかなりいい位置についた商品だと思います。
あるアンケートでも、もらってうれしい商品の第三位にランクインしていました。
もらってうれしい商品の第三位ってかなりすごいと思うのですが、よく見てみると思わぬギャップがあります。
それは、よくもらうグッズの第五位となっていたからです。
つまり、“もらってうれしい”のと“よくもらうもの”としてのクリアファイルには少し開きがあるんですね。
この結果をどう捉えるかと言うと、「クリアファイルだったら、いくつもらっても困らない」っていう風に捉えられると思うんです。
クリアファイルってかさばらないし、あればあったでしまいたいものってたくさんあるから色んな人に色んな場所で使ってもらえると思うんです。
お父さんは会社で、お母さんは台所で、子供さんは学校で使ってくれるからすごく宣伝効果も期待できると思うんですね。
しかもそれに社名が入っていたり、使いやすい仕様になっていればずっと使ってもらえると思います。
使ってる人も何回も目にするから、販促品としてのお役目はばっちり果たしてくれるんじゃないでしょうか。